ぎっくり腰になったらどうする?


”ギクッ”


やってしまった。。。。。



ふと立ち上がった時、

身体をひねった時、

靴下を履こうとした時、


ぎっくり腰の経験がある方は怖いですね。



ぎっくり腰になった時にどうしたらいいの?


という疑問にお答えします。



そもそも、ぎっくり腰って???

急性腰痛の総称。

何かのきっかけで、急に痛めてしまった状態です。



急な腰痛の内、85%は原因不明(非特異性腰痛と言います)

15%はMRIやレントゲン検査の結果、原因が見えるパターンです。

(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、重病、癌など)


今までに症状が全くないケースでは、ほぼ85%の腰痛に入ります。


逆に、糖尿病があったり、免疫性疾患がある場合は要注意です。

その場合、まず病院の受診を勧めます。



さて、実際にぎっくり腰になったときですが、どうしましょう?


1、冷やす、アイシング、湿布する

2、とにかく安静

3、ストレッチや、運動する

4、病院を受診する

5、整体や、鍼をうけにいく



皆さんが思い浮かぶのはこのあたりでしょうか。



4,5は時間がないとできないため、

応急処置として、1,2,3で考えましょう。




正解は、、、





全て正しいです!!!!!!!笑



というと、語弊があるのですが😅

痛みの程度に合わせて考えなければなりません。


基本的に最終ゴールは動かすこと!

3番が大切になってきます。


ですが、

痛くて動かせないよ。。。



という思いの方もいらっしゃいます。

経験者はわかるかもしれません😂



ここで”痛み”というものが邪魔してきます。


であれば、痛みを取ることが最優先です。

当たり前なのですが。。。。。



ぎっくり腰


→動かす(最優先)


→痛みが強くて動かせない(痛みを抑えることが優先)


→湿布や、アイシングで炎症を抑えます(炎症の除去)


→痛みがすこし治まったら、できる範囲で動かしていく


→動ける範囲を徐々に増やしていく


→ぎっくり腰改善



という流れになります。

炎症ですが、基本的に2~3日で落ち着きます。

つまり、3日以上の安静というのは絶対にありえません。


病院でも以前は、ぎっくり腰=安静。でしたが

現在は安静は最長3日まで、運動を推奨しています。


反対に3日以上経ってもひどい痛みは椎間板ヘルニアの脱出などもあるので、要注意です!



安静にしすぎて、筋肉や靭帯が、固まることがかなり悪です。

そしてそのままにしておくと、身体がその使い方のパターンに慣れてしまうので、再発。

腰痛が長引くことになります。



ぎっくり腰になった際は、筋肉などが固まる前が勝負なので早めに受診されることをお勧めします!

特に鍼がダントツに効きますので、当院でなくとも鍼灸院の受診をお勧めします。


お近くの鍼灸院、整体などに受けられる際には


”ぎっくり腰ですが対処できますか?”


とお電話でお問い合わせするといいですよ。

東洋医学しかしてない鍼灸院など、急性の処置が苦手な整体もありますので。。。



当院では生活習慣、内臓の疲れ、全身の歪み、身体の癖、ストレスを全て考慮して治療しますので、85%の原因不明の腰痛ですが、原因がわかります🙆‍♂️


ぎっくり腰後の身体の使い方まで、指導しております💪

腰痛にお悩みの方はご相談ください(^^)

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