へバーデン結節でお悩みの方へ 


皆様、こんにちは!


秋の季節の変わり目、体調を崩しやすいです

いつもより、無理をしないなど、ご注意ください!



さて、本日はへバーデン結節でお悩みの方へ朗報です。


病院では治らない、手術しかないと。


その痛み、動きづらさ


良くなります!!!


どうして?治らないはずなのに?


完全に変形してしまった骨の変形はそのままです。

しかし、変形した骨が邪魔しない位置に動かしてしまえばいいのです。


痛みは変形した骨が骨膜という、骨の膜に当たるため神経が反応して痛みます。

この骨膜の痛みは痛いです。。。


岡田の施術では骨の位置を調整できるため、治らないと言われているこのような症状も改善できます。

軽度の方は変形も戻ります。


指の痛みにお悩みの方は一度、ご相談ください。

お力になれます!





最近、指が曲がりづらくて。。。

少し痛みもあるかな?

なんて。


40代以降の女性でしたらへバーデン結節かも知れません。


病院または当院へご相談ください。




へバーデン結節とは?



指の第1関節(DIP関節)が変形し曲がってしまう原因不明の疾患です。第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができるのが特徴です。この疾患の報告者へバーデンの名にちなんでヘバーデン結節と呼ばれています。いろいろな程度の変形があります。すべての人が強い変形になるとは限りません。 注:ここでは、一般的な呼び名としてDIP関節(遠位指節間関節)を第1関節と呼んでいます。


症状


示指から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり、曲がったりします。痛みを伴うこともあります。母指(親指)にもみられることもあります。第1関節の動きも悪くなります。また、痛みのために強く握ることが困難になります。第1関節の近くに水ぶくれのような透き通ったでっぱりができることがあります。これをミューカスシスト(粘液嚢腫)と呼びます。



原因

原因は不明です。一般に40歳代以降の女性に多く発生します。手を良く使う人にはなりやすい傾向があります。遺伝性は証明されてはいませんが、母や祖母がヘバーデン結節ニなっている人は、体質が似ていることを考慮して、指先に負担をかけないように注意する必要があります。


病態

第1関節の所見はX線(レントゲン)所見や手術所見から見ても変形性関節症です。第2関節(PIP関節)に生じる類似疾患にブシャール結節があります。関節リウマチとは異なります。


診断


第1関節の変形、突出、疼痛があり、X線写真で関節の隙間が狭くなったり、関節が壊れたり、骨棘(こつきょく)があれば、へバーデン結節と診断できます。


治療


保存的療法としては、局所の安静(固定も含む)や投薬、局所のテーピングなどがあります。急性期では少量の関節内ステロイド注射(特にトリアムシノロンは有効)なども有効です。


保存的療法で痛みが改善しないときや変形がひどくなり日常生活に支障をきたす場合は、手術を考慮します。手術法にはコブ結節を切除するものや関節を固定してしまう方法が行われます。


予防

第1関節が痛むときは安静にしましょう。痛くても使わなくてはならないときは、テーピングがお勧めです。普段でも指先に過度な負担が生じることを避けましょう。


日本整形外科学会より引用

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